よくあるご質問 Q&A

代理店の皆さまからよくお問い合わせのある質問についてまとめました。お客様ページのQ&Aと合わせてご参考ください。

Q:薬品名や内容物を問われた場合の答えは?

Drハドラス除菌剤→(抗菌・抗ウイルス成分配合の次亜塩素酸ナトリウム)
Drハドラスコーティング剤→無機シリカガラス膜を形成する抗菌・抗ウイルス・防汚ガラスコーティング剤とお答えください。

詳細は研修やお渡しする資料にてお伝えいたします。

Q:「除菌バスター(Dr.ハドラス)」の特徴何ですか?

ガラスコーテイング材(ハドラス)の製造・開発メーカーとして、当社の研究オフィスが入居する施設(東京都立産業技術研究センター)での研究成果を基に、次亜塩素酸ナトリウムに抗ウイルス・抗菌成分を配合している点が他の次亜塩素酸ナトリウムにない一番の特徴です。

Q:チラシ等に記載している施工面積は床面積なのでしょうか?

チラシ記載の㎡は床面積を想定しております。

Q:収益イメージでの施工した箇所には壁や天井、床も含まれているのでしょうか?

施工する箇所は壁や天井、床も含まれます。実際の噴霧施工して頂くと御理解頂けるかと思いますが、直接天井壁のクロスに液剤を吹き付ける施工ではなく、空間除菌として噴霧の時点で天井・壁・床面(床面は清拭)へ同時に噴霧した液剤がミスト上で掛かるような施工となる為です

Q:除菌は約30日間持続でコーティングは5年持続するとお聞きしましたが、次回の除菌時期にコーティング剤が妨げを起こさないのでしょうか? もし除菌できる場合はなぜ出来るのでしょうか?

コーティング剤により抗菌・抗ウイルス効果を付与することが出来ますが、全く菌・ウイルスがつかないわけではございませんので、定期的な除菌を行うことは有効です。

Q:歯科や眼科等の医療器具などに除菌噴霧出来るのでしょうか?

直接体内に触れる器具には使用しないでください。
特に眼科の医療器具には絶対に噴霧しないでください。安全データシートに記載しているように、除菌バスター液剤は、眼に重篤な損傷を与えるおそれがあります。

Q:除菌噴霧完了後の乾燥時間はどれほどでしょうか?

除菌噴霧後の特に床面などは清拭作業をする時間と考えて頂き、臭気として塩素系の臭いが消える迄1時間程となります。

Q:公衆浴場の脱衣室床など水分が残っている場所への施工は可能でしょうか?

除菌消毒の場合、水希釈の為効果を薄まらないように可能な限り水気を取っておく
(予め換気等をお願いしておく)必要がございます。

Q:ノロウイルス等による嘔吐物処理には使用できますか?

厚生労働省作成のQ&Aにて次亜塩素酸ナトリウムを200ppm ~1,000ppm の濃度で処理をするようにあります。弊社の除菌・バスターの液剤はこちらの性能も含んでおりますので、使用いただいて構いません。ただし、嘔吐物の一次対応は出来ませんので、ご了承ください。

Q:収益イメージの除菌剤使用量は原液の量でしょうか?

収益イメージの除菌剤使用量は希釈後の液量となります。

Q:Dr.ハドラスコーティングの特徴は?

空気中の水分と反応して無機ガラスを形成するガラスコーティング剤です。

こちらに抗菌・抗ウイルス成分を配合することにより、一時的な除菌剤より長期的な抗菌・抗ウイルス効果を付与することが出来ます。

無機ガラス膜は約5年間残留することが確認されており、抗菌・抗ウイルス成分も無機ガラス膜内に分散して定着しますので、抗菌・抗ウイルス効果も約5年間期待することが期待できます。

Q:除菌・抗菌の意味とは?

除菌とは、物質表面についた菌を排除するという意味です。

抗菌とは、物質表面についた菌がそれ以上増えないような環境を作り出すという意味です。

菌は増殖することにより生命活動を維持しますので、菌がそれ以上増えないような環境ということは菌の生命活動を止めてしまうということになりますので、最終的には菌が減っていきます。また、菌というのは数によって人間への感染力が変化しますので、菌を増殖させないことは感染を防ぐことにも有効です。しかしながら100%感染を防げるということではございませんので、ご注意ください。

Q:店舗や施設など営業中のDr.ハドラス作業は可能ですか?

休業中の作業を推奨しますが、休み時間など2~3時間頂ければ除菌→換気→コーティングまでの作業を行うことは可能です。
(コーティングに含まれる溶剤が揮発するので、作業完了後は換気が必要です。)

Q:除菌バスター後、お客様などからの反応は?

院内感染などの密環境における感染拡大が危惧されている中、除菌作業済のシールを掲示することで、一定の安心感は得られる。しかしながら、ソーシャルディスタンスは引き続き意識していただければと存じます。

Q:除菌およびコーティングによって色などが変化することはありますか?

作業スタッフが施工対象の素材をひとつひとつ問題がないことを確認しながら作業致しますので、心配ございません。